健康速報

自宅で出来る身体に良いこと。あなたもはじめてみませんか?

髪がフサフサに?髪に活力!卵の薄皮ローション。

time 2014/11/04

髪がフサフサに?髪に活力!卵の薄皮ローション。

年齢を重ねるごとに増えてくる髪の悩み。ボリュームが亡くなった着たり、白髪が増えてきたり、髪のコシが無くなってぺちゃんこになってしまったり。そんな髪の悩みを持つ方の間で、密かなブームになりつつある『卵の薄皮ローション』って御存知ですか? 今回は卵の薄皮ローションの効能と作り方をご紹介します。

sponsored link

玉子の薄皮ローション


卵の薄皮薄皮の威力


神戸大学名誉教授、市橋正光先生のお話によると、髪の健康のためには、髪に充分な栄養を与える事が大切とのこと。卵の薄皮には毛根に近いシスチンなどのアミノ酸が含まれていて、アミノ酸は髪の栄養になるのだとか。どうやら「毛根に近い成分」というところがポイントのようです。

また、最近の研究で卵の薄皮にはATP(アデノシン3リン酸)と言う細胞のエネルギーとな成分が含まれている可能性があるとのことが分かっています。

雑誌『壮快』でも紹介されていたようです


卵の薄皮ローションは健康雑誌『壮快』で紹介されていたらしく、卵の薄皮ローションを使った読者の方から「白髪が減った」「抜け毛が気にならなくなった」「髪の分け目が目立たなくなった」と言う声が多数寄せられているようです。

卵の薄皮ローションの作り方(100cc分)

・生卵を5~7個用意します、卵はよく洗ってから割ります。(中身は料理等でお使いください)
・内側にある薄皮を剥ぎ取り、ザルなどに置き、風通しの良いところでカラカラに乾燥させます。
・薄皮をガラス瓶に入、ホワイトリカーを100cc注いで、冷暗所に1週間寝かせたら完成です。

※ 卵アレルギーの方は使えません。

卵の薄皮ローションの使い方


出来上がった卵の薄皮ローションは冷蔵庫で保存して2週間ほどで使い切ります。
スポイドなどで頭皮に直接付けて、指先でなじませます。

「高価な育毛剤よりも効く」と言う人も!


安く、そして簡単に出来る卵の薄皮ローションですが、続けて使用している方の中には「高価な育毛剤よりも効く」と言う人もおられるようです。1度作っておけば、あとは1日2回等費マッサージをするだけで効果が得られるのだとか。玉子アレルギーの方は使えませんが、玉子って日常的に食べる食品ですし「玉子の薄皮」はもともと捨てる部分ですよね。費用もかからない事ですし、髪の悩みをお持ちの方は1度試してみてはいかがでしょうか? 

sponsored link

口・歯・歯茎・口腔内



sponsored link

sponsored link