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傷治療の専門医推奨!肌トラブルにワセリン美肌術【乾燥・シミ・シワ・アトピー】

time 2015/02/20

傷治療の専門医推奨!肌トラブルにワセリン美肌術【乾燥・シミ・シワ・アトピー】

みなさん『湿潤療法』と言う言葉を聞いたことがありますか? 湿潤療法とは傷を治療するときの方法で、傷を消毒せず、乾燥させずに治す方法です。傷跡が残らず綺麗になおると評判の「キズパワーパッド」は湿潤療法を利用したものです。かつて「傷は消毒するもの」とされてきましたが、最新の医学では考え方が変わってきているようです。

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ワセリンの侮れないパワー


傷治療のスペシャリスト


日本形成外科学会認定医の夏井睦先生は練馬光が丘病院、傷の治療センター長をされている、傷のスペシャリストです。夏井睦先生は多くの患者さんを治療されてきた中で「湿潤療法」を推奨されているのですが、湿潤療法は傷の治療だけでなく、肌のトラブルにも良いと患者さん達にすすめておられます。

ワセリン美容術


夏井睦先生が推奨しておられるのは、化粧水や乳液の代わりに「ワセリン」を使うワセリン美容術。傷やケロイドの治療の時、必要に応じてワセリンを使ってきた事がキッカケだったとのこと。

ワセリン美容術は本当に簡単。石鹸で顔を洗ってワセリンを塗るだけ。他の物は一切仕様しません。ワセリンは薬局やドラッグストアで購入する事が出来ますし、効果なものではありません。


ワセリン美容術が肌に良い理由


夏井睦先生によると、ワセリンが肌に良いのではなく、むしろ他の化粧水や乳液をワセリンに切り替える事に意味があるとのこと。と言うのも、現在、一般的に使われている化粧品自体が肌トラブルの原因になっている可能性があると言うのです。

大抵の化粧水や乳液には台所洗剤にも使われている界面活性剤が含まれています。界面活性剤は皮膚の細胞を破壊するため肌荒れの原因にります。また、化粧水や乳液には欠かせない乳化剤も皮脂を分解するため、肌に負担を与えるとされています。

安心して使えるワセリンに注目


ワセリンは石油を精製して作られる人体に無害に油です。石油から作られると聞くと「そんなの使って大丈夫なの?」と思われるかも知れませんが、口の中に塗る軟膏や、目の中に入れる軟膏の基剤はワセリンですから、安心して利用する事が出来ます。

ワセリンを使うと油焼けする?


中には「ワセリンを使うと油焼けする」言う人もいますが、ワセリンの物質は安定していて日光程度では変質しません。昔の不純物の多い黄色ワセリンでは、そういう事もあったようですが、現在市販されているワセリンは純度が高く、不純物を含まないので心配ありません。

ワセリンの使い方


ワセリンは石鹸で顔や身体を洗った後、少量を手にとって肌になじませるように塗ります。全身に使えるるので「いきなり顔に塗るのが心配」と
言う方は、少量を手に塗って試してみてください。

「何を試しても駄目」と言う方に……


美容を気にする女性の中には次々と化粧品を試す「化粧品ジプシー」という状態に陥ってしまう方がおられますが「何を試しても駄目」と言う方にこそ、ワセリンはオススメです。高価な化粧品で肌をすため、さらにクリームを塗って……と言う悪循環を1度断ち切ってみてはいかがでしょうか? ワセリンは安価ですから、もし合わなければ止めるのも簡単です。気になる方は是非、お試しください。

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