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朝トマトのススメ。トマトが赤くなると医者が青くなる。

time 2015/07/20

朝トマトのススメ。トマトが赤くなると医者が青くなる。

トマトの美味しい季節がやって来ました。昔から『トマトが赤くなると医者が青くなる』と言う言葉があるように、トマトが健康に役立つ事は昔から知られていることです。

ところでみなさんは最近「朝トマト」が注目されているのをご存知ですか? 今回は流行りの「朝トマト」をご紹介します。

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朝トマトのススメ


トマトに秘められた健康パワー


トマトには「リコピン」と言う栄養素が多く含まれているのはご存知の方が多いかと思います。リコピンには細胞の老化やガン防ぐと言われてい抗酸化作用があり、紫外線によるシミやシワを防ぐ効果も期待出来ます。

またトマトにはリコピン以外にもタボリックシンドロームの予防効果がある「オスモチン」も含まれています。オスモチンは動脈硬化や血糖値のコントロールにも良い影響を与えます。

そして意外にもトマトには食物繊維も豊富に含まれているのです。便秘の改善にも役立つのだとか。トマトジュースに含まれる食物繊維をみるとコップ1杯当たり2.1g。1日に必要な食物繊維は17gですから、食物繊維の全てを1杯のトマトジュースで賄う事は難しいのですが、不足しがちな食物繊維を補う効果は充分にあります。

「朝」が良いと言われる理由


トマトケチャップやトマトジュースでお馴染みの食品会社『カゴメ』の研究によると、トマトのリコピンが最も効率的に吸収されるのは朝だとのこと。

身体には栄養成分の消化吸収や代謝には概日リズム(サーカディアンリズム)と言う機能があるのですが栄養成分を摂る時間帯によって吸収効率が異なることが解明されています。リコピンの場合は朝に最も吸収が良くなるようです。

朝トマトの食べ方


朝トマトはどんな形で食べても良いようです。水分補給代わりに生のトマトを丸ごと1個食べても良いですし、トマトがあまり好きでない場合は、ミニトマトを数個食べるのでもOK!実はリコピンの量と言う意味では大玉のトマトよりもミニトマトの方が沢山ふくまれているようです。

また、朝にトマトを食べるのが難しい方はトマトジュースでも代用出来ます。ただし、この場合は無塩のトマトジュースに限ります。トマトジュースを朝コップ一杯飲むだけでも、良いようです。



まとめ


いかがでしょうか? トマトの美味しい季節です。トマトを食べる機会が多いかと思うのですが、どうせ食べるなら効率よく摂取したいものです。朝のトマト、またはトマトジュースを1度試してみてはいかがでしょうか?

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