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免疫療法の名医が推奨する「温肝カイロ」肝臓を温めて免疫力アップ!

time 2016/11/05

免疫療法の名医が推奨する「温肝カイロ」肝臓を温めて免疫力アップ!

みなさんは「温肝カイロ」をご存知ですか? 温肝カイロは肝臓病の方や、免疫力を高めたい方の間で話題になっている民間療法です。今回は肝臓を温めることで肝臓の調子を整え、免疫力をアップすると言う温肝カイロについてお届けします。

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肝臓の役割


肝臓の調子が悪くなると……


肝臓は代謝や解毒等、人間が生きていくために大切な役割を持つ臓器です。肝臓の健康状態が悪化すると、身体にあちこちのトラブルが起こってきます。アルコール性の肝炎や、C型肝炎、B型肝炎と言ったウィルス性の肝炎のような持病の無い人でも、肝臓の調子が衰えて血流量が減ると代謝が悪くなるため、体脂肪率がたまりやすく、太りやすい体質になります。

また、冷え性や便秘の原因が肝臓の不調…と言うケースもあるようです。

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温肝カイロはアベ・腫瘍内科クリニック理事長の阿部博幸先生が考案した治療法です。阿部博幸先生が温肝カイロを考案したキッカケはガンの温熱療法なのだとか。ガン細胞は43度で死滅するので、治療に温熱機器を使うのですが、ある日「そんなに強い熱量でなくても良いのでは?」と思いつかれたのだとか。

阿部博幸先生は試行錯誤の末、下着の上から使い捨てカイロを貼る「温肝カイロ」に辿り着かれたそうです。先生のクリニックの患者さんにも治療と平行して温感カイロを勧めておられるのだとか。肝臓を温めることで、解毒作用や免疫力が強化されるため、患者さんの疲労回復や体調改善に効果があるそうです。

温肝カイロのやり方


まず貼るタイプの使い捨てカイロを用意します。就寝する1時間~2時間前に、下着を着た上から肝臓の位置(お腹の右上のあたり)にカイロを貼ります。30分ほど暖めたらカイロを剥がして寝ます。

※ あまり長時間温めると低温やけどの原因となりますし、かえって肝臓が疲れることになるので30分以内にしてください。

温肝カイロは3日に1度行ってください。身体が刺激を感じることで、免疫力がグンと増加し、その後2日ほどかけて徐々に減少していくので「3日に1度」というサイクルが理想的です。また、身体が刺激に慣れると効果が薄れてしまいます。

※ 急性肝炎の場合は行ってはいけません。
※ 熱過ぎると感じたら中止してください。

温肝カイロの効果


温肝カイロは気持ちの良いものです。筆者も試してみましたが、飲酒した日の夜に温肝カイロをすると、翌日の疲れが違う気がします。また、疲労回復だけでなく、リラックスするので安眠効果もあるようです。

まとめ


温肝カイロは肝臓病の方だけでなく「健康アップ」「免疫力アップ」に効果があります。貼るカイロ1枚あれば試す事が出来ますから、気になる方は試してみてはいかがでしょうか?

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