健康速報

自宅で出来る身体に良いこと。あなたもはじめてみませんか?

片岡鶴太郎さん考案。身体の芯から温まる「肛門カイロ」のススメ。

time 2016/10/05

片岡鶴太郎さん考案。身体の芯から温まる「肛門カイロ」のススメ。

「身体の冷え」でお悩みの方は多いかと思うのですが、普段はどんな対策をされていますか? 腰やお腹にカイロを貼ったり、靴下の二枚履きを試してみたり。生姜やニンニクと言った身体を温める食材を意識的に摂取してみたり。「冷え」は万病の元と言われていますが、身体を温める「温活」が健康に良い効果を与える事は、いまや常識と言っても過言ではありません。

今回は俳優や画家として活躍されている片岡鶴太郎さんが考案された「肛門カイロ」についてお届けします。

sponsored link

肛門カイロって何?


肛門カイロについてご説明する前に、どうして片岡鶴太郎さんが肛門カイロを思いついたのかをご説明します。片岡鶴太郎さんはお仕事柄、長時間の屋外ロケが多く、常に身体の冷えを感じておられたそうです。しかし某番組の健康チェックで甲状腺の病気(橋本病)が分かり、冷えの原因が甲状腺機能低下によるものだと言う事が分かったのだとか。

その後、他のテレビ番組で共演した漢方医から「肛門を温めなさい」とアドバイスされた事から、遠赤外線ヒーター付きの座布団を愛用するようになったのだとか。身体の内側から温まり、心地良さを実感されたそうですが座布団は1日中使っている訳ではありません。そこで考えついたのが肛門の部分に使い捨てカイロを貼る「肛門カイロ」だったそうです。

肛門カイロの方法


肛門カイロは下着を2枚重ねて着用した上から肛門をおおうイメージで使い捨てカイロを貼るだけ。低温火傷をしないように、必ず下着は2枚重ねて着用してください。

また「熱すぎる」と感じたり、気分が悪くなったりした場合はすぐに中止してください。

肛門カイロが冷え改善に効果がある科学的な理由


実は肛門の周辺は血流量が多い位置なのです。また、全血液の3/4はお腹周辺に集まっているます。ですから肛門周辺の血管を温める事で、身体の隅々まで温まるそうなのです。

青山まだらめクリニック院長の斑目健夫先生は、肛門カイロをする場合は、下着2枚重ねにするのは絶対ですが「厚手の物」を選んだり、さらに股引やパッチ、ステテコ等の上からカイロを貼ればより安全で保温効果が高まると提案されています。

女優さん達にも好評だそうですよ


片岡鶴太郎さんによると、肛門カイロは冬場に戸外でロケをする機会の多い女優さん達にも大好評だったようです。女優さんには冷え性の人が多いのだとか。

まとめ


筆者も試してみましたが、肛門にカイロを貼っているだけなのに「じんわり温まる」気がします。低温火傷に気をつける必要がありますが、冷え性でお悩みの方は試してみてはいかがでしょうか?

sponsored link

口・歯・歯茎・口腔内



sponsored link

sponsored link