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ダイエッター必見。お尻湯たんぽで太りにくい身体を作る!

time 2017/02/05

ダイエッター必見。お尻湯たんぽで太りにくい身体を作る!

突然ですが「冷えは万病の元」と言う言葉をご存知ですか? 原因不明の身体の痛みや体調不良の中には冷えが原因になっている事が少なくないようです。肥満や身体のむくみを感じている方の中には冷え性や低体温症の人が多いのだとか。

今回は冷え性の改善に役立つと評判の「お尻湯たんぽ」についてお届けしす。

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お尻湯たんぽって何?


身体が冷えると起こること


身体が冷えると具体的にどんな事が起こるのかご存知ですか? 身体が冷えると、全身の血液やリンパの流れが悪くなるため、それに伴って基礎代謝が低下します。

基礎代謝が低下すると言うことは安静な状態で消費されるエネルギー量がが少ないと言うことなので、太りやすくなります。つまり、身体の冷えは肥満体質と直結している…とも言えるのです。

また、体温が1度下がると代謝酵素が50%低下すると言う説もあるようです。代謝酵素が上手く働かなくなると、無駄な脂肪や老廃物を身体に溜め込みやすくなるため、身体の新陳代謝が低下し、お肌の老化も進みます。

冷え対策に「お尻湯たんぽ」


ナチュラルカイロプラクティック院長の勝田小百合先生は独自の視点で健康や美容について考察しておられるアンチエイジングのスペシャリスト。『やってはいけない老ける習慣』 と言う本が話題になりましたから、ご存知の方もおられるかと思います。



その勝田小百合先生が推奨するのが「お尻湯たんぽ」なのです。お尻゜を温める事で冷え性の改善を促します。勝田小百合先生ご自身も10年以上前から実践されているのだとか。

お尻湯たんぽのやり方


『お尻湯たんぽ』のやり方は簡単です。必要な物は湯たんぽだけ。就寝前に布団の中で身体に湯たんぽを当てるだけ。

湯たんぽを当てる場所肝臓、胃、下腹部、太ももの前面、お尻、太ももの付け根のは6ヶ所。

最初に湯たんぽの上に覆いかぶさるようにして、うつ伏せになり肝臓(みぞおちの右)に湯たんぽを当てます。2分ほど温めたら、胃、下腹部、太ももへと湯たんぽをずらしていきます。

次は仰向けになり湯たんぽの上にお尻の下の方(坐骨あたり)にあと、最後に太ももに湯たんぽを挟んで温めたら終了です。温め足りない場合は最初から繰り返してOK。

冷え性を改善して痩せ体質を作る!


勝田小百合先生は湯たんぽを使い続けて、36度前後だった平熱が36.6度まで上昇したそうです。代謝が改善され太らない体質に変化したと実感されたのだとか。お尻や太ももの境目にあったセルライトも改善したそうです。

まとめ


筆者もお尻湯たんぽを実践してみましたが、温かくて気持ちが良かったです。それまでも湯たんぽは愛用していたのですが、足先だけを温めていたため足先しか温まっていなかったのだと思います。もし「すでに湯たんぽを愛用している」という方は足先だけでなく「お尻湯たんぽ」を試してみてはいかがでしょうか?

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