健康速報

自宅で出来る身体に良いこと。あなたもはじめてみませんか?

夏風邪にコーラが効く? 欧米諸国では常識らしいですよ。

time 2016/06/05

夏風邪にコーラが効く? 欧米諸国では常識らしいですよ。

季節の変わり目って体調を崩して風邪を引くことって多いですよね。特に暑くなってきて、エアコンがかかる時期は要注意。エアコンの風に身体が慣れていないうちは、夏風邪にかかりすやすいようです。

風邪をひいたときはスポーツドリンク等でしっかりと水分を補給して、消化が良くて温かいものを食べ、ゆっくり休息を取る……と言うのが日本の人の考える定番の対処法だと思います。しかし、風邪の対処法って国によっては随分と様子が違ってくるようです。

今回は欧米諸国で風邪の定番とされている飲み物についてお届けします。

sponsored link

コーラが風邪に効く?


欧米諸国ではコーラが風邪の特効薬として愛されているようなてのです。フランス人はコーラを風邪の特効薬として愛していますし、中国ではホットコーラを飲む人も。アメリカ、ドイツ、スペインなどでは医師が「風邪をひいたらコーラを飲みなさい」と勧めることもあるのだとか。レモンや生姜をプラスして「風邪のお供」とする人が多いようです。

コーラは薬が始まりだった?


そもそもコカ・コーラはコカの葉に含まれる鎮静成分を利用して、風邪シロップを作っている時に、偶然産まれて飲み物だとつ足られています。また、コカ・コーラと並んで愛されているペプシには、整腸作用やコレステロールを低下するペクチン(食物繊維)が含まれています。

実際、コカ・コーラやペプシに含まれている成分をご紹介します

果糖ブドウ糖液糖、ごく少量のアルコール、砂糖、カラメル、ナツメグ、レモン、オレンジ、コリアンダー、シナモン、バニラ、ネロリ、カフェイン、ライム

上記の成分って、実は咳止めシロップと似た成分なんです。子どもの頃に飲んだ焦げ茶色の咳止めシロップって、どことなくコーラの味に似ていたような。

コーラは本当に風邪に効くのか?


では、コーラは本当に風邪に効くのでしょうか? コーラに含まれている風邪に効くとさせている成分について具体的にご説明します。

炭酸   →胃腸の動きを活発にする。食欲増進。
カフェイン→頭痛の緩和・気管の拡張
糖質   →体調不良のエネルギー補給に
水分   →発熱時の脱水症状を防ぐ

コーラの飲み方


当たり前ですがコーラを飲んだだけで風邪が治る訳ではありません。症状が重ければ受診する事も必要ですし「水分・栄養・休息」なくして風邪の回復はあり得ません。

……とは言うものの「病院へ行かなくても大丈夫かな」と言う程度の風邪の場合、スポーツドリンクと併用するのは良いかも知れません。スポーツドリンクって、意外と飽きるんですよね。スポーツドリンクに飲み飽きてきたらコーラを飲んでみてはいかがでしょうか? 欧米諸国の人達に習って、生姜やレモンを加えてみて美味しいかと思います。

また、気をつけて戴きたいのはアスピリン系の薬を飲んでいる時にコーラを飲むのはNGと言うことです。アスピリン系の薬は炭酸を一緒にとると効果が薄まってしまいます。

まとめ


コーラ&ペプシは風邪の時の飲み物としては、意外と効果が期待できるようです。もし、コーラがお好きなら風邪対策グッズとして、スポーツドリンクと共に常備してみてはいかがでしょうか?

sponsored link

口・歯・歯茎・口腔内



sponsored link

sponsored link