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今、バナナが熱い!焼きバナナで腸内環境を大改善!ダイエットにも。

time 2016/06/16

今、バナナが熱い!焼きバナナで腸内環境を大改善!ダイエットにも。

近年、腸内環境と健康が深く関わっている事が判明し、腸内環境を改善するための「腸活」に励んでいる方は多いかと思います。当たり前の事ですが、腸は消化器官ですから食べる物が大きく影響を与えます。

今回は「簡単に出来て美味しい腸活」として「焼きバナナ」についてお届けします。

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焼きバナナで腸活!


「焼きバナナ」は東京医科歯科大学名誉教授、藤田紘一郎先生が推奨している健康食です。長年に渡って腸を研究されている藤田紘一郎先生によるとは、人間の健康状態を知るためには「うんこの状態」が重要だと指摘されています。

毎日健康的な排便をすめためには腸内細菌を増やし、腸を健康状態にする必要があるのですが、そのために有効な方法が「焼きバナナ」なのです。

バナナを焼くとオリゴ糖が増える!


バナナは水に溶けない不溶性の食物繊維が豊富に含まれているため、便秘に良い事はよく知られているます。「じゃあ、そのまま食べても良いのでは?」と思ってしまうのですが、バナナは久根津することでオリゴ糖の含有量が大きく増加するのです。

オリゴ糖は腸内細菌として大切なビフィズス菌の大好物。ビフィズス菌を増やす効果があるのです。よく「ヨーグルトを食べるときはオリゴ糖をかけると良い」と言われていますが、焼きバナナを食べる事でオリゴ糖を増やし、その結果、ビフィズス菌が増える…と言うことなのです。

ダイエットにもオススメ


バナナは意外にも低カロリー。1本86キロカロリー程度ですから、間食にオススメの食材です。「小腹が空いてついお菓子をつまんでしまう…」と言う方の場合、オヤツ替わりに焼きバナナを食べる事をオススメします。また、バナナにはビタミン類が豊富に含まれていますから、美容や疲労回復の効果も期待できす。

また、バナナは焼くことで甘みが強くなるので、お菓子やケーキを焼きバナナに置き換えているダイエッターも多いようです。

焼きバナナの作り方


1 オーブントースターの上にアルミホイルを敷き、バナナを皮のまま置く。
2 10分焼いて皮に焦げ目がついたら出来上がり

ココア、シナモン、レモン、粗塩などをかけてアレンジしても美味しいです。「バナナに塩?」と思われるかも知れませんが、塩キャラメルをイメージしていただければ良いかと思います。

まとめ


焼きバナナは健康雑誌『壮快』にも紹介されていて「便秘が解消された」「ダイエットできた」などの声が寄せられているようです。

実は筆者も焼きバナナを食べています。筆者の場合はオヤツを焼きバナナに置き換えています。焼きバナナの味が好きなので「食べなきゃ」と言う負担感がなく実行できるのが気に入っています。

日本にはバナナを焼いて食べる習慣がありませんがも、ベトナムの屋台では焼きバナナは定番スイーツとし愛されています。美味しくて腸内環境にも良い焼きバナナ。一度、試してみてはいかがでしょうか?

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