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医師が勧める「酢卵」のパワー。骨粗しょう症予防にも。

time 2016/08/20

医師が勧める「酢卵」のパワー。骨粗しょう症予防にも。

日本人は世界で最もカルシウムを取らない国民だと言われているようですが、みなさんはご存知でしたか? 骨粗鬆症財団によると「ほとんど飢餓の状態」なのたそうです。筆者の義母は腰椎圧迫骨折で入院した事があるのですが、原因はカルシウム不足からくる骨粗しょう症でした。街に出ると腰が曲がった高齢者の姿を見ることがありますが、やはりこれも骨粗しょう症が原因だと言われています。

今回は手軽にカルシウムを摂取出来ると話題の「酢卵」についてお届けします。

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酢卵って何?


医師や人気声優も愛飲する酢卵の秘密


酢卵とは古くから民間に伝わる健康食品で、卵を酢に漬けたものです。卵を殻ごと酢につけると、卵の殻が酢に溶けて薄皮だけが残ります。酢卵には卵の殻のカルシウムがまるごと溶け込んでいるため、手っ取り早くカルシウムを補給する方法として見直されているようです。

小川医院理事長で医学博士の小川哲夫先生や、声優の白石冬美さんも酢卵を愛飲されています。白石冬美さんは、内科医だったお父様の遺言で酢卵を飲み始めたのだとか。

酢卵が身体に良い理由


酢卵には卵の殻のカルシウムが多く含まれているため、骨粗しょう症の予防に効果があるのはもちろんですが、卵のタンパク質が酢の酵素によって分解され、アミノ酸に変化する事で血管を丈夫にする働きもあるようです。

また、平安時代に書かれた『医心方』という医学書には酢卵をシミやそばかす、ニキビ等に塗ると良い…と言うことが書かれているようです。(卵アレルギーの方はなさらないでください

酢卵の作り方


材料
天然醸造酢    180cc
卵        1個
密封出来る容器  1個

作り方
・綺麗に水洗いした卵を煮沸承諾した瓶にいれる
・卵が隠れるくらいまで酢を注ぎ、蓋をして密閉する
・冷暗所(冷蔵庫)で保存する
・5日から1習慣で卵の殻が解けて薄皮だけになり
 黄身と白身が透けて観うるようになる
・薄皮をハシで突いて取り除く
・容器に残った黄身と白身、酢を混ぜあわせる
・密閉して冷蔵庫で保存し、原液で大さじ2杯を目安に飲む

※ 酢卵は1週間程度で飲み切ってください

酢卵は……マズイ!


さて。カルシウム補給に最適な酢卵。筆者も作って飲んでみましたが……マズイ! 酸っぱい卵なんてマズイくない訳ありません。薬だと思って飲める人はそのままでも良いかと思うのですが、そうでない場合は何かに混ぜて飲む事をオススメします。

たとえば……

酢卵+牛乳+ハチミツ=ヨーグルトドリンクのような味に
酢卵+乳酸菌飲料=乳酸菌飲料の甘さが酸っぱさをカバーします
酢卵+野菜ジュース=酢卵っぽさを感じずに飲む事が出来ます

また、酢卵と醤油、酢卵と市販のドレッシングと混ぜて、サラダに使うと言う方もおられるようです。ドレッシングってもともと酢が入っているので、これは意外と合ます。

作るのが面倒くさい…と言う方は


酢卵を作るのが面倒くさいと言う場合は市販品の購入をオススメします。自分で作った方が安く出来ますが、市販品の方が気軽に使える…と言う方もおられるようです。

おいしい酢卵
価格:2450円(税込、送料別)


まとめ


酢卵は健康雑誌『安心』でも紹介されいて「膝痛が改善した」「シミが薄くなった」「血糖値が安定した」との声が寄せられています。「卵を飲む」と聞くと、なんとなく不気味な感じがしますが、何かと混ぜて飲めばそれほど嫌な味ではありません。

骨粗しょう症が気になる方は1度試してみてはいかがでしょうか?

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