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シソジュースで胃腸快調! アトピー、ぜんそく改善にも。

time 2017/06/05

シソジュースで胃腸快調! アトピー、ぜんそく改善にも。

「紫蘇は身体に良い」と言うことは昔からよく聞きますよね。でも、具体的にシソがどう身体に良いかって知っていますか? シソと言っても、料理などに使う青じそと、梅干しを作る時に使う赤紫蘇がありますが、今回ご紹介したいのは赤紫蘇のジュースなんです。胃腸の働きを良くするだけでなく、アトピーやぜんそくの改善にも効果があるのだとか。

今回は地味に広がりつつあるシソジュースの魅力についてお届けします。

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胃腸に良いシソジュース!


シソジュースは夏の特効飲料


日本薬科大学学長、丁宗鐵先生は「シソジュースは夏の特効飲料」だとおっしゃっています。シソは漢方の世界では「蘇葉」と呼ばれ、生薬として用いられています。身体を温め、気の巡りをユクして肺や胃腸の症状に効くとされています。

蘇葉を使った漢方薬には、風邪のひきはじめや眠れない時に処方される「酵素産」や、神経を鎮める「半夏厚朴湯」、喘息に効く「柴朴湯」などがあるようです。

元モーニング娘の保田圭さんも愛飲されています


元モーニング娘で現在も歌手やタレントとして活躍中の保田圭さんもシソジュースを愛飲者とのこと。お友達にもらった手作りのシソジュースを飲んでから、自分でも作るようになったのだとか。シソジュースを飲むようになってからは、夏に強くなったとのこと。イタリア料理研究家のご主人と一緒に飲んでおられるようです。

シソジュースの作り方


材料

赤ジソ    300グラム
てんさい糖  250グラム
クエン酸   20グラム
水      20リットル

作り方

1 赤ジソは綺麗に洗って茎を取る
2 鍋に水を入れて沸騰させ、赤ジソを加える
3 中火~弱火で10分程度煮る
  ※ ボコボコ強く沸騰させるとエグ味が出るので注意・
4 日を止めて少し冷ましてから、煮汁をガーゼで漉す
5 再び鍋に煮汁を戻して火にかけ、てんさい糖を加えて煮溶かす
6 火を止めてクエン酸を区報ル
7 冷めたら瓶に移して冷蔵庫で保存する

※ 2~3倍に薄めて飲んでください。1週間程度持ちます

健康雑誌「壮快」でも紹介されいます


シソジュースは健康雑誌「壮快」でも紹介されていました。「ぜんそくが改善した「アトピーが改善した」「冷え性が治った」など沢山の感想が寄せられているようです。シソジュースの作り方については、みなさん工夫されていて、てんさい糖をキビ糖にしたり、シソジュースに玄米酢を加えてみたり、クエン酸をレモン汁に置き換えてみたりと、自分にあうように作っておられるようです。

完成したシソジュースは水や炭酸で割って飲むだけでなく、焼酎割りにして飲む方もおられるようです。

赤紫蘇が手に入る時期


赤ジソがスーパーやお店に並ぶのは、年によってもバラつきがありますが初夏(7月上旬頃)です。最近ではネットで取り寄せる方も多いようですが、それでも1年中手に入る訳ではないのが悩みどころ。

ご紹介したレシピでは「1週間程度で飲みきる」と書いていますが、中には夏場大量に作って冬頃まで飲む方もおられるようです。手作りが理想ですが、赤シソが手に入らない場合市販品を利用する方法もありかも。



まとめ


いかがでしょうか? そう言えば筆者の叔母は毎年、自分用に毎年大量にシソジュースを作って飲んでいます。シソジュースのおかげ…かどうかは分かりませんが、叔母は70代ですが健啖家で、年齢のわりに肌が綺麗な人です。

夏場、ついつい冷たいジュースを飲んでしまいがちなら、身体に良いと評判のシソジュースに置き換えてみてもいいですね。

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