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甘い野菜スープでお腹ペタンコ? 免疫力アップも!

time 2016/12/27

甘い野菜スープでお腹ペタンコ? 免疫力アップも!

最近、健康を気にされている方や、マクロビオティックを実践されている方達の間で「甘い野菜スープ」が評判になっているのをご存知ですか? 甘い野菜スープとはタマネギ、キャベツ、カボチャ、ニンジンの4種類の野菜だけで作る野菜スープです。甘い野菜スープを飲むようになって「免疫力がアップする」「便秘が改善した」「お腹がペタンコになった」との声が上がっているようです。

今回は話題の「甘い野菜スープ」についてお届けします。

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甘い野菜スープ


甘い野菜スープって身体の何に効くの?


そもそも。「野菜スープを毎日飲む」と言うだけでも、何やら健康に良さそうな気がしますよね。ですが「具体的には何に効くのか?」「何が身体に良いのか?」と言うのが気になるところ。

みうらクリニック院長、三浦直樹先生によると、甘い野菜スープには水溶性の食物繊維がたっぷり含まれているので、お通じを良くてして腸を綺麗にする働きがあるのだとか。また、甘い野菜スープは摂取しても血糖値の上昇がゆるやかなため、血糖値の乱高下を防ぎ、自律神経のバランスを整える効果が期待出来るのだとか。

また、甘い野菜スープを間食代わりに飲むことで、カロリーの摂取量を減らし、ダイエット効果も期待出来るのだとか。

甘い野菜スープの作り方


材料
タマネギ、キャベツ、カボチャ、ニンジン 各100グラム
水 1000~1200ml

作り方
1 タマネギは皮を剥き、その他の食材は皮付きのままみじん切りにする
2 鍋にタマネギ、キャベツ、カボチャ、ニンジンの順に重ねる
3 野菜が崩れないように鍋のふちから少しずつ水を入れる
4 5分ほど中火にかけて沸騰させる。沸騰したら弱火で20分煮る
5 ざるでこし、スープだけいただく

※ 残ったスープは冷蔵庫に入れて4日間で飲みきってください
※ こした後の具材はカレーやシチュー、味噌汁等の料理に入れてもOK!
※ フードプロセッサーを使ってもOK

甘い野菜スープの飲み方について


基本の飲み方

1日につき200mlを目安に飲む
いつ飲んでも良いが14時から17時、お昼間がオススメ
温かくして飲んでも冷やして飲んでも良い

筆者も試してみました!


甘い野菜スープ。早速、作ってみました。考えてみればこの材料。冷蔵庫に常備している野菜ばかりなんですね。味はアッサリしていて飲みやすかったです。味付けはないのですが、ほんのり野菜の甘さが効いていて、どなたでも召し上がっていただけると思います。子どもの頃、風邪をひくと祖母が「栄養満点のスープだよ」と透明な野菜スープを作ってくれたのですが、祖母が作ってくれたスープの味と似ている気がしました。祖母はすでに他界しているのでスープのレシピは分からないのですが、昔から「野菜スープは身体に良い」と知られていたのかも知れませんね。

ちなみに。この野菜スープ。こした後の野菜が気になるとこですが、筆者はカレー・シチュー・味噌汁の他に、コロッケにしたり、とろけるチーズをのせてトースターで焼いたりして食べています。

まとめ


冷蔵庫にある4つの野菜で作る甘い野菜スープは健康雑誌『壮快』にも取り上げられていて「ダイエットに成功した」「健康になった」と喜びの声が寄せられているようです。気になる方は試してみてはいかがでしょうか?

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