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簡単、美味しい! 『干しブドウ酢』の作り方。ダイエットや美肌にも。

time 2017/04/11

簡単、美味しい! 『干しブドウ酢』の作り方。ダイエットや美肌にも。

最近、口コミで「干しぶどう酢」が流行っているってご存知ですか? ダイエットに効くらしい…美肌に良いらしい…との事で口コミで人気がじわじわ広がっているようです。それに作るのが超簡単! 今回は口コミで人気の干しぶどう酢についてお届けします。

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干しブドウ酢で健康生活


流行の発端は富士山麓の観光地!


干しブドウ酢はもともと、山梨県の観光地「忍野八海」にあるドライフルーツ屋さんの「酢漬けのぶどう」が発祥だと言われています。酢漬けの干しぶどうは名前の通り「干し分ブドウを酢に漬けたもの」なのですが、これを食べたお客さんから「便秘が解消した」「血圧が下がった」「貧血が解消した」などの声が寄せられるようになり、じわじわと口コミで広がっていったのだとか。

干し分ブドウ酢を作るキッカケは「干しブドウを酢に漬けて食べると血圧にいいよ」と医師に言われた事からなのだとか。

ドライフルーツ屋さんの商品として売られていた『酢漬けのぶどう』ですが、自分で作ってみる人が増え、口コミとして広がっていったようです。

干しブドウ酢を考案したお店のHP
http://sudukenobudou.com/

干しブドウ酢の効能


では、どうして干しブドウ酢を食べることで、高血圧が解消したり、貧血が解消したりするのでしょうか?

高血圧・美肌への効果

干しブドウにはポリフェノールが含まれているのですが、ポリフェノールには血管を広げて、血圧を下げる効果があると言われています。また、ポリフェノールはブドウの皮に多く含まれているのですが、干しぶどうの場合、ブドウの皮も食べる事が出来るので効率的にポリフェノールを摂取する事が出来るようです。

またポリフェノールにアンチエイジング効果や美肌効果がある事はみなさんもご存知かと思います。テレビ等が活躍されている美人女医、里見英子先生も

干しブドウに膨れるカリウム、カルシウム、マグネシウムのミネラル類も血圧を下げるのに役立ちますし、酢にも血圧を下げる効果が期待出来るのだとか。

貧血解消への効果


意外に思われるかも知れませんが、干しブドウには鉄分が多く含まれています。その量はプルーンの約2倍。現役の医師も貧血気味の方に干しブドウを推奨しているようです。

干しブドウ酢の作り方


材料(2~3週間分)
リンゴ酢   50ミリリットル
ハチミツ   大さじ2
干しブドウ  100グラム

※ 酢やハチミツの量は好みで調整してOK

作り方

1 リンゴ酢とハチミツを混ぜ合わせる
2 フタの出来る保存容器に干しブドウを入れて1を注ぎよく混ぜる
3 フタをして常温で2~3日ほど置き、干しブドウが酢に使ったら
  冷蔵庫でほそんする。

※ 保存方法と保存期間の目安

常温で2~3日ほど置いた後は冷蔵庫で保存します。
冷蔵庫で約1ヶ月保存可能。

※ 1日に1回上下を返すように全体を混ぜるとより良いそうです

干しブドウの汚れや油が気になる時は…


干しブドウにはブドウを乾燥させただけの物と、表面にオイルコーティングした物の2種類に別れます。オイルコーティングをした物でも問題ありませんが、油や汚れが気になる場合は、下記の手順でブドウを洗って使ってください。

1 干しブドウを40度のぬるま湯に漬けてさっと洗い、ザルに上げる
2 水気を切って表面の水分が完全に飛ぶまで乾燥させる。

※ 干しブドウに水分が残っているとカビの原因になるので要注意!

干しブドウ酢の食べ方


干しブドウ酢を1日に食べる量は10粒から20粒です。これ以上食べても問題はないようですが、糖分やカロリーの事を考えると、このくらいが適量のようです。

干しブドウ酢はそのまま食べても美味しいのですが、ダイエット目的で食べる場合は食事の前に食べると良いそうです。ヨーグルトにトッピングして食べたり、シリアルに混ぜて食べてもOK!

これは…確かに美味しいです!


筆者も早速食べてみましたかが…これは確かに美味しいです! 筆者は生のブドウは好きなのですが、レーズンってあんまり好きじゃないんです。ですが、干しブドウ酢は美味しく食べる事が出来ました。干した物と違って柔らかくて美味しいですよ。

オススメはヨーグルトに混ぜて食べることですが、夫はクリームチーズに乗せて食べるのがお気に入りのようです。

まとめ


いかがでしょうか? 干しブドウ酢だけで何もかも解決する事はありませんが身体に良い事に間違いなさそうです。それに何より美味しいのが良いですね。健康のために続けていくめには美味しいと言う要素大切だと思います。身近なスーパーである食材で作る事が出来ますから、気にな方は試してしみてはいかがでしょうか?

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