身近な元気

人工知能研究者推奨。脳を活性化させ『足裏みがき』について。

私達人間が他の種の動物と一線を画して目覚ましい進化を遂げたのは二足歩行をはじめて、脳が進化したからだと言われています。人工知能研究者として活躍されている黒川伊保子先生は「歩けなくなるとボケる」と言うのは真理であると指摘されています。そんな黒川伊保子先生がボケないためにオススメするのが『足裏みがき』です。

今回は『足裏みがき』についてお届けします。

足裏みがきって?

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◆ 足裏は脳に通じている

私達が歩く時、足裏の神経は地面の傾きや段差、滑り具合、靴や靴下、ストッキングの感覚などを脳に伝えています。二足歩行を出来るロボットが今のところ、人間のような細やかやな動きで歩く事が出来ないのは、足裏の感覚と人工知能が人間ほど密接に繋がっていないからだと言われています。

◆ 歩けなくなるとボケる?

……とは言うものの、人間も年齢を重ねるごとに歩き方がぎこちなくなったの、ちょっとした段差でつまずくようになります。これは一般的に筋力の低下が原因だとされていますが、最近の研究では足裏の感覚が鈍くなるのも大きな原因ではないかと指摘されています。

◆ 足裏の感覚を研ぎ澄ませておく

頭脳明晰なのので長寿を全うするためには、足裏の感覚を研ぎ澄ませておく事が必要だと黒川伊保子先生は指摘されています。そこで黒川伊保子先生が推奨しているのが「足裏みがき」です。

足の裏をブラシで磨くことで刺激が脳に伝わり、足の裏の感覚が鋭敏になるそうです。また、最近の研究では足裏を磨くことで血液中の酸素脳濃度が上がると言うことも分かってきたのだとか。

◆ 冷え性改善にも

足裏みがきは冷え症にも効果があるとのデータもあります。足の裏を磨くことで下肢の毛細血管が活性化し、体表温度が上がる効果があるのだそうです。

◆ 足裏みがきの方法

足裏みがきの方法は簡単です。左右の足裏全体を各1分ずつ足専用のブラシで磨いていきます。毎日、歯を磨くように足を磨く習慣を付けると良いそうです。

まとめ

いかがでしょうか? 最近テレビなどでも『脳トレ』と言って、脳を訓練する方法が話題になっています。脳の健康を保つ脳トレの一貫として、足裏みがきも試してみてはいかがでしょうか?

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