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脂肪をつかんで引き上げるだけ!『皮下脂肪ほぐし』でおばさん体型から脱出?

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みなさんは体型って気にするタイプですか? 周囲を見渡すと身長と体重がさほど変わらないのに「太って見える人」と「痩せて見える人」がいますよね。その差って何なのか考えた事ってありますか?

それは皮下脂肪による体型の崩れが原因なんです。特に中年以降、体型はどんどん崩れていきます。バストやお尻の皮下脂肪が垂れて、お腹まわりや太ももに集まってきてしまううんですよね。俗に言う「中年体型」「おばさん体型」というものです。

今回ご紹介する「皮下脂肪ほぐし」は下着デザイナーーの中島絹代さんが考案した脂肪を移動させて若々しいボディラインを作る方法なんです。

皮下脂肪ほぐし


良い皮下脂肪と悪い皮下脂肪


脂肪には内臓の周りにつく内臓脂肪と、全身の皮膚の真下につく皮下脂肪の2つがあります。一般的に内臓脂肪は「普通貯金」皮下脂肪は「定期貯金」に例えられていて、内臓脂肪は貯めやすいけど落ちやすく、皮下脂肪は貯めにくいけど落ちにくいと言う特徴があります。

ちなみに「ぽっこりお腹」の原因は皮下脂肪。すっごい悪者のように思われていますが、実は体温を維持したり、外からの衝撃から内臓を守る役割があるため「無くても良い」って訳ではないんです。

良い皮下脂肪は柔らかく弾力があり、適度な量が全身についているのですが、加齢と共に皮下脂肪を支える力が弱くなったり、皮下脂肪が増え過ぎたりすると、皮下脂肪は呪力に負けて垂れ下がっていきます。また、老廃物とからみあう事で固くなって悪い皮下脂肪へと変化していくのです。

皮下脂肪ほぐしで良い皮下脂肪に!


皮下脂肪ほぐしは1日に15分程度行うことで、固く垂れ下がった皮下脂肪を元の状態に戻していきます。皮下脂肪ほぐしには3つの効果が期待出来るそうです。

・垂れ下がった皮下脂肪を元の位置に戻し固定する
・ろうはと絡み合った皮下脂肪をほぐす
・血液やリンパの流れを改善する

皮下脂肪ほぐしのやり方


※ 少し痛いくらいに行う
※ 1日何回行っても良い
※ 飲酒後や皮膚に傷がある時にはやらない

ほぐす
1 両手を大きく開いてお腹の右側に当てる
2 親指とそれ以外の指で皮下脂肪を大きくつかむ
3 親指以外の4本は動かさずに、親指で皮下脂肪を押しつぶす
4 つかむ場所を変えながら、1から3の工程を10回程度行う

お腹をつかんで引き上げる
1 親指とそれ以外の指でお腹の右側下腹部を掴んで引き上げる
2 親指とそれ以外の指でお腹の右側真ん中を掴んで引き上げる
3 親指とそれ以外の指で胸の下を掴んで引き上げる
4 1から3の工程を5回。左側も同じように行う

わき腹をつかんで引き上げる
わきばらも「お腹を掴んで引き上げる」と同じ要領で行います。

矯正下着を思い出しました


筆者も早速試してみました。昔「矯正下着」って流行ったのを覚えておられますか? 矯正下着って確かに身に付けた時は綺麗に見えるんですよね。あの要領なのかな…言う気がします。

また、筆者は冷え性なのですが「皮下脂肪ほぐし」の後はお腹が温まって気持ちが良いのかいいな…と思いました。

中島絹代さんは本も出しておられますから、もっと知りたい方はチェックしてみてください。

皮下脂肪コントロール - たった1回で効果を実感! 美乳・サイズアップ・メリハリボディを作る

試してみる価値はあるかも


「皮下脂肪ほぐし」の魅力は何と言っても「道具がいらない」と言うことです。「やろう」と言う気持ちさえあれば誰にも出来ますし、費用が掛からないのが嬉しいですよね。健康雑誌『安心』にも紹介されいて「体型が戻った」と言う声が沢山寄せられているようです。

テレビを観ながらでも出来る皮下脂肪ほぐし。気になる方は試してみてはいかがでしょうか?

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