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玉ねぎレシピの最高傑作!話題の『黒たまジャム』で健康生活!

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ここ数年「玉ねぎは血液をサラサラにする効果がある」と言うとで、様々な食べ方が考案されてきました。

玉ねぎの新しい食べ方については料理研究家だったり、お医者さんだったりが「どうしたら効率良く食べる事が出来るか」「どうしたら美味しく続けられるか」と様々な工夫がなされています。

今回ご紹介するのは料理研究家、村上祥子先生が考案した『黒たまジャム』です。

ポイント

黒たまジャムは村上祥子先生が「私の最高傑作の1つ」とまで言う最強調味料。なんと電子レンジで簡単に作る事が出来るんです!

黒たまジャムで健康生活

血液サラサラ

タマネギには血液をサラサラにする効果があると言われています。

ポイント

わざ黒たまジャムを作らなくても、タマネギに含まれる身体に良い成分はタマネギを食べるだけで摂取する事が出来ますが、黒たまジャムを作ることでも効率よく身体良い成分を取り入れる事が出来ます。

黒たまジャムに含まれる身体良い成分

黒たまジャムに含まれる身体良い成分

アリシン

アリシンには血小板の凝固作用を抑制して血液をサラサラにし、血栓をできにくくする効果があります。

トリスルフィド

トリスルフィドは、中性脂肪やコレステロールの代謝を促進する働きが強くなるので、血液をサラサラにするのです。

ケルセチン

脂肪吸収阻害効果が高く、体内の脂肪を外に排出する働きが優れていて、そのことで血液をサラサラにします。

黒たまジャムの作り方

黒たまジャムの作り方

材料(出来上がり200グラム分)

  • 玉ねぎ 250グラム
  • 黒砂糖 60グラム
  • 黒酢  大さじ2(黒酢は他の酢で代用してもOK)

黒たまジャムの作り方

  1.  玉ねぎの皮を剥いて4当分に切る。
  2.  耐熱ボウルに玉ねぎを入れて端を少し明けた状態でラップし、電子レンジ600Wで5分間加熱する。
  3.  ミキサーに城ぐた「2」を移して黒砂糖、黒酢を加えピューレ状になるまで撹拌する
  4.  「3」を耐熱ボウルに移し、ラップをせず600Wで10分加熱 出来上がったら瓶に入れて保存する

常温で1ヶ月、開封したら冷蔵庫で2ヶ月。冷凍なら1年間保存可能。

黒たまジャムの食べ方

黒たまジャムの食べ方

黒たまジャムは1日大さじ1~3杯食べます。

ポイント

そのまま食べても良いですし、トーストに塗ったり、紅茶に入れてもOK。炭酸やお湯で割って飲んでも良いようです。

筆者のオススメは料理の調味料として使うこと。

正直なところ、ジャムと言ってもしょせんは玉ねぎ。玉ねぎ感があるのは否定出来ません。ですが、炒め物に使ったり、お肉や魚を焼く時に漬けダレとして使ったり、茹で野菜に和えたりするとビックリするほど美味しいんです。

玉ねぎ系の自家製健康食品って、このサイトでも色々とご紹介してきました。

酢玉ねぎもかなり美味しかったですが、黒たまジャムジャムも相当オススメです。甘さとコクがあって、和食にピッタリの調味料だと思います。

健康雑誌『壮快』にも紹介されていて、試した方の喜びの声が沢山寄せられていました。

まとめ

『あさチャン』で紹介されて話題に

いかがでしょうか?

黒たまジャムはTBSテレビ『あさチャン』で紹介されて話題になってたようです。

ポイント

黒たまジャムは料理研究家が作ったレシピなだけあって、電子レンジで手軽に作る事が出来るのが嬉しいですよね。「酢タマネギ」や「にんたまジャム」に飽きてきたなぁ~と言う方には特にオススメです。

気になる方は試してみてはいかがでしょうか?

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