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更年期障害・生活習慣病・肥満対策に『酢大豆』が凄いらしい。

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みなさんは「酢大豆」ってご存知ですか? 筆者が子どもの頃に流行っていて、伯母が食べていたのを覚えているのですが、最近になってまた『酢大豆』が見直されてきているようです。

「大豆は身体に良い」と言う事は日本人で昔から言われてきたことですよね。日本人の食生活と大豆は切っても切り離せない関係です。豆腐、お味噌、お醤油。これら大豆製品は毎日の食卓に欠かせない物になっています。

大豆に含まれる「身体に良い成分」を効率良く接触する方法として考えられたのが「酢大豆」なんです。

酢大豆が凄い!


大豆に含まれる身体に良い成分


「大豆が身体に良い」と言うことは改めてご説明するまでもないかと思いますが、具体的にどんな成分が含まれているのでしょうか?

まず、女性に必要なイソフラボン。女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで注目されていて、更年期障害に効果があると言われています。

レシチンは善玉の資質の1つでコレステロールを減らすだけでなく、肝臓に溜まった脂肪を分解する働きもあります。

大豆にはカリウムも豊富です。カリウムはナトリウムの排泄を促し、血圧を下げる作用があります。

酢大豆の作り方


材料・用意するもの
・乾燥大豆 250グラム
 (さっと水洗いして、布巾で水分を拭き取る)
・純米酢 700ミリリットル
・フライパン
・清潔な瓶(1リットル強の大きさで広口の物、煮沸消毒しておく)

作り方
1 大豆をフライパンに入れて弱火で、軽く焦げ目がつくまで
  10分程度、から炒りする
2 1を瓶に入れ、酢を注ぎ冷蔵庫で保存する
3 大豆が酢を吸って顔を出してきたら酢(分量外)を注ぎ足す。
4 1週間ほどで食べ頃。そこから1ヶ月程度日持ちします。

※ かつては大豆を炒らないレシピが流行っていましたが、未加熱の大豆には消化酵素を阻害する物質が含まれているため、加熱した方が安全に食べる事が出来ます。

※ 酸っぱさが苦手な方は蜂蜜や黒砂糖を加えても良いようです。
  酸っぱさが緩和されてマイルドな味になります。

酢大豆の食べ方


酢大豆を1日に食べる量は10粒から20粒程度で良いようです。最近はイソフラボンの過剰摂取が問題視されていますが、これはサプリメントを服用する時の話です。日本人は古くから大豆を多く食べてきたため、食事として接触する程度なら問題ないようです。

酢大豆はそのまま食べても良いのですが、正直飽きます。サラダのトッピングとして使ったり、炒め物に入れたりして「料理の素材」として取り入れる事をオススメします。

筆者のオススメはカレーライスの具材です。ご家庭で作る普通カレーに入れても美味しいですし、ひき肉でキーマカレーを作る時に入れても美味しいですよ。

酢大豆を作った「漬け酢」は使いまわさず、水で薄めて飲んだり、ドレッシングに使ってください。

まとめ


いかがでしょうか? この酢ダイズのレシピ。昔のレシピと違って「炒る」と言う工程がありますが、炒る事によって香ばしさが追加されるため、炒らない酢大豆よりも食べやすい気がします。イソフラボンやレシチンのサプリメントを買うくらいなら、ご家庭で安価に出来る「酢大豆」を試してみてはいかがでしょうか?

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