泌尿器系

自分で出来る頻尿対策『朝一トイレ我慢法』

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「最近、トイレが近くなったなぁ…」とお悩みの方はおられませんか? 加齢と共にトイレの悩みを抱えるようになる方は少なくありません。「さっきトイレに行ったばかりなのに、またトイレに行きたくなる」とお悩みの方は多いかと思います。

一般的に「トイレは我慢しない方が良い」と言われていますが、それも限度物であまりしょっちゅうトイレに行きたくなるのって、大変なんですよね。今回は自分で出来る頻尿対策トレーニングとして「朝一トイレ我慢法」についてお届けします。

朝一トイレ我慢法

朝一トイレ我慢法は健康雑誌『安心』で紹介されているセルフトレーニングです。実際、泌尿器の専門医である持田蔵先生も「すぐに排尿に行ける環境で尿を我慢すると頻尿の改善が期待出来ます」とおっしゃっています。

泌尿器科を受診するほどではないけれど、頻尿をどうにかしたい」と言う方は試してもみる価値アリです。

朝一トイレ我慢法のやり方

朝一トイレ我慢法はその名の通り、朝イチのトイレを我慢するだけなんです。トイレの近い方の場合、朝起きたらすぐにトイレへ行く方が多いかと思うのですが、起きてから1時間を目安にトイレを我慢します。

さらに排尿後に起こる次の尿意も出来るだけ我慢すると効果的なのだとか。

朝一トイレ我慢法の心得

・まずは気軽に取り組んでみる
・すぐにトイレに行ける環境で行う
・起きてから1時間を目標に行う
・新聞を読んだり、食事をしたり気が紛れるようにする

我慢出来るのであれば我慢してみる

筆者の子どもは小さい頃からトイレが近く、私自身も「おもらしをしないように」と言う配慮から、子どもに対してしょっちゅうトイレに行くように促していました。

しかし、泌尿器科の先生から「そんなにトイレに行かせていたら、いつまで経っても頻尿は治りませんよ」とのアドバイスを受け「失敗したらしたでいいや」と言う気持ちで親がトイレに行くよう促すのを辞めたところ、少しずつトイレを我慢出来るようになり、今では頻尿に悩まさせることはは無くなっています。

まとめ

朝一のトイレを我慢する方法はあくまでもセルフトレーニングです。ですが、もしトイレに行き過ぎていることが原因で頻尿が促されているのではあれば、改善効果が期待できます。

特に道具や薬を必要としないセルフトレーニングですから、頻尿でお悩みの方は試してみてはいかがでしょうか?

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