玉子の薄皮ローションの効果

綺麗に元気

玉子の薄皮ローションで髪がフサフサに?【薄毛・抜け毛対策】

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年齢を重ねるごとに増えてくる髪の悩み。

ボリュームが亡くなった着たり、白髪が増えてきたり、髪のコシが無くなってぺちゃんこになってしまったり。

そんな髪の悩みを持つ方の間で、密かなブームになりつつある『卵の薄皮ローション』って御存知ですか?

今回は卵の薄皮ローションの効能と作り方をご紹介します。

薄毛・抜け毛に玉子の薄皮ローション

今回ご紹介する玉子の薄皮は正式には「卵殻膜」と言います。

ポイント

卵殻膜は、古くから皮膚などの細胞を再生させる効能が得られると考えられていました。漢方などの民間医療では、卵殻膜(玉子の薄皮)を傷口を塞ぐための絆創膏として利用していたそうです。

玉子の薄皮(卵殻膜)の威力

玉子の薄皮(卵殻膜)

神戸大学名誉教授、市橋正光先生のお話によると、髪の健康のためには髪に充分な栄養を与える事が大切とのこと。

ポイント

卵の薄皮(卵殻膜)には毛根に近いシスチンなどのアミノ酸が含まれていて、アミノ酸は髪の栄養になるのだとか。どうやら「毛根に近い成分」というところがポイントのようです。

また、最近の研究で卵の薄皮にはATP(アデノシン3リン酸)と言う細胞のエネルギーとな成分が含まれている可能性があるとのことが分かっています。

玉子の薄皮ローションの作り方

玉子の薄皮ローションの作り方

用意するもの

  • 生卵5~7個分の玉子の薄皮
  • ガラス瓶
  • ホワイトリカー

卵の薄皮ローションの作り方(100cc分)

  1. 卵はよく洗ってから割ります。(中身は料理等でお使いください)
  2. 内側にある薄皮を剥ぎ取ります。
  3. 薄皮をザルなどに置き、風通しの良いところでカラカラに乾燥させます。
  4. 感想させた薄皮をガラス瓶に入れます。
  5. ホワイトリカーを100cc注いで、冷暗所に1週間寝かせたら完成です。

※ 卵アレルギーの方は使えません。

卵の薄皮ローションの使い方

玉子の薄皮ローションの使い方

  • 出来上がった卵の薄皮ローションは冷蔵庫で保存して2週間ほどで使い切ります。
  • スポイドなどで頭皮に直接付けて、指先でなじませまてください。
  • 朝夕、1日2回玉子の薄皮ローションで頭皮をマッサージします。

「高価な育毛剤よりも効く」と言う人も!

卵の薄皮ローションは健康雑誌『壮快』で紹介されていました。

卵の薄皮ローションを使った読者の方から「白髪が減った」「抜け毛が気にならなくなった」「髪の分け目が目立たなくなった」と言う声が多数寄せられているようです。

安く、そして簡単に出来る卵の薄皮ローションですが、続けて使用している方の中には「高価な育毛剤よりも効く」と言う人もおられるようです。

ポイント

1度作っておけば、あとは1日2回程度、マッサージをするだけで効果が得られるそうです。玉子アレルギーの方は使えませんが、玉子って日常的に食べる食品ですし「玉子の薄皮」はもともと捨てる部分ですよね。

費用もかからない事ですし、髪の悩みをお持ちの方は1度試してみてはいかがでしょうか?

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