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寝るだけでダイエット?ダイエット効率を高める寝室の作り方

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みなさんはダイエットと睡眠に深い結び付きがあるってご存知でしたか? 昔から「寝る子は育つ」と言う言葉がありますが、寝ている間に脳から成長ホルモンが分泌される事はご存知の方が多いかと思います。実はその成長ホルモンがダイエットに深く関わっているのだそうです。

30年で3万人の肥満治療をした肥満外来の専門医で、現在はよみせ通り診療所の所長をなさっている佐藤桂子先生によると、成長ホルモンの分泌が低下すると、太りやすくなるのだとか。ダイエットをする場合、成長ホルモンの分泌を促進させるために、寝室の環境作りが大切なのだそうです。

痩せるための寝室作り

部屋が汚い人は痩せない?

佐藤桂子先生は「部屋が汚い人は痩せにくい」と指摘されています。確かにテレビの特集などで見掛ける「ゴミ屋敷」で暮らす人達は太っている人が多いような気がします。

部屋が汚れていると言うことは空気が汚れていると言うことに繋がるのですが、空気中にほこりや雑菌、カビ、化学物質などが入っていると、身体は呼吸をするたびに、それらの異物と闘います。すると寝付きが悪くなり熟睡する事が出来ないと言うのです。

就寝時の「豆電球」はNG

途中で目が覚めた時、トイレに行くのが不安なため、寝る時に豆電球を付けておられる方も多いかと思うのですが、ダイエット的に言うと豆電球を付けて寝るのはNG。

豆電球を付けて寝ると脳内から出るメラトニンと言うホルモンが減って熟睡を妨げる原因となります。

生花はNG

寝室には生花を置かないようにします。生花は見た目には美しいのですが、花瓶の中にはカビや雑菌が一杯。また加湿器を仕様する場合は手入れをして清潔に保ってください

床から30cmの空気が汚れている

空中に浮遊しているホコリや汚れは時間と共に下に落ちるため、床から30cmの空気が最も汚いとされています。ですから、寝る時はベッドか、またはマットレス等で顔の位置を高くすると、熟睡出来るそうです。また、どうしてもそれが難しい場合は空気清浄機を使ってもOK。

成長ホルモンの分泌を促す寝室のまとめ

・部屋を掃除して清潔にする
・空気清浄機を活用
・就寝時の部屋は暗く、豆電球も消す
・生花の入った花瓶はNG
・加湿器はフィルター等掃除して清潔に
・床から30センチ以上高い場所で寝る

ダイエットの補助として

熟睡するだけでダイエットが出来る訳ではありませんが、ダイエットの効率を上げる事が出来るなら「より良い寝室作り」は試してみる価値はあるかと思います。また、ダイエット目的だけでなく質の良い睡眠は健康増進にも繋がります。気になる方は改善出来るところから試してみられてはいかがでしょうか?

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