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ダイエッター必読。寝る前のスマホは太りやすいって本当なの?

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みなさんは『スマホ症候群』という言葉をご存知でしょうか? テレビ等で見聞きした事のある方も多いかと思います。

スマホ症候群はスマホの画面を長時間観ることによって起こる症状で「スレートネック」を悪化させると言う事が分かっています。

スマホに秘められた危険性を認識する

下記のチェック表から、あてはまる物が2個以上ある方は、すでにスマホ症候群にかかっている可能性大。

1. スマホやパソコン使用で肩こりや首こりを感じる。
2. パソコンを1日5時間以上使っている。
3. 猫背である。
4. 天井を見ようとすると首に痛みや違和感がある。
5. 目が疲れやすく、ドライアイになっている。

肩こりや眼精疲労の症状が無い方も……

スマホ症候群と言うと、肩こりや眼精疲労といった症状が取り上げられる事が多いのですが、なんと最近の研究で「寝る前のスマホは太る原因になる」という研究結果が発表されています。筆者自身もスマホユーザーで、寝る前にメールやツイッターをチェックしてしまっていますが、スマホユーザーの方の中には「寝る前にメールやラインをチェックするのが習慣」と言う方も多いのではないでしょうか?

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アメリカの大学での研究結果

寝る前のスマホは太りやすい」という発表をしたのはシカゴのノースウェスタン大学の研究グループ。このグループの研究では、同じ内容の食事と睡眠をとった、健康な成人を対象に調査した結果、寝る前に3時間液晶画面みた場合、代謝落ちる上に、急激な空腹間を増加させるとの結果が出たのだそうです。

原因はブルーライト

研究グループによるとスマホのブルーライトの光と飢餓と代謝の関係はまだまだ解明されていないとのことですが、ブルーライトはが身体を活性化させる作用がアルことは分かっていて「寝る前のスマホは太りやすい」という結果は無視できないとのこと。

パソコンやスマホに使われているブルーライトは体内時計を狂わせ、寝付きが悪くなったり不眠症のリスクを高めると祝われています。どうしても寝る前にスマホをチェックしたい場合は、スマホの明るさを3分の1以下にすると良いのだとか。また、寝る直前ので付ける電球はあたたかみのある色を使うと良いようです。

難しいかも知れませんが…

「寝る前のスマホは太りやすい」と言われても、なかなか手放せないのが現状ではないでしょうか? しかしダイエットの足を引っ張るというのであれば見過ごせないところ。寝る前ににスマホをチェックする場合は、スマホの明るさを少し落とすなどして、対策してみてはいかがでしょうか?

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