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腰痛難民に朗報! 腰痛に効く? 話題の「1分間ヘソ下さすり」

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腰痛でお悩みの方は多いと思います。しかし、その85%の方の腰痛が原因不明なのだとか。

実際、医療機関を受診してもスッキリと治らないケースが多々あります。私自身、長年腰痛に悩んでいて、整形外科を受診した事があるのですが、レントゲン等では「異常なし」とされてしまうのです。あちこちの病院や整骨院を渡り歩く「腰痛難民」は年々増加しています。

1分間ヘソ下さすり

レントゲンやMRIに頼り過ぎることの落とし穴

中山整体療院の院長、中山建三先生は、腰痛難民が急増しているのは、レントゲンやMRIに頼り過ぎている今の医療体制に問題があるのではないか……と指摘されています。

実際、昔は病院に行くと必ず「腹診」がありましたよね。東洋医学だけでなく、西洋医学の現場でも、かつては患者を診療する時は必ず腹診を行って「炎症がおきていないか」「筋肉のコリがないか」をチェックしていたようです。

ヘソ下のお腹を触って冷えているなら要注意!

ヘソ下のお腹を触って冷えていると言うことは、腸も冷えて硬直している可能性があります。冷たく硬直した腸の影響が腰や背中、筋肉などに影響して、骨盤や腰椎に微小なズレを引き起こし、腰痛の原因となるケースがあるようです

精神的なストレスを感じ自律神経のバランスが乱れると、交感神経が優位ににり全身に緊張が起こるため、腸の硬直が進みます。中山建三先生が治療しておられる腰痛患者さんの中には、過度なストレスに悩んでおられる方が多いのだとか。

腸の冷えを解消する「1分間ヘソさすり」

そこで中山建三先生が考案したのが「1分間ヘソさすり」です。(正式には中山式自然療術と言うのだとか)ヘソさすり1日2回行うだけでOK。かかる時間は1回につき、たったの1分間。

ヘソさすりの基本的な方法

1 布団やマットの上に仰向けになります
2 丹田(ヘソ下から5センチ下)に手のひらを当て5秒温めます
3 両脇腹を挟み込むように左右の手のひら当てて
  5センチほど上下に動かします(5秒程度)
4 ヘソか左右4~5センチ離れた場所に人差し指・中指・薬指を当てて
  5センチ幅で小刻みに上下させます(5秒程度)
5 ヘソ下1センチのところに楚雄の手のひらを当てて
  5センチほど上下に動かします(5秒程度)
6 1~5の工程を3回繰り返します

以上の工程でかかる時間は約1分間。これを1日2回、朝夕に行うだけでOK!

3ヶ月で腰痛が起こらなくなった方も……

ヘソ下さすりを3ヶ月続ける事で、腰痛が起こらなくなった方もおられるのだとか。腰痛の原因は様々ですから、全ての方にヘソ下さすりが効果的だとは言えないのですが、1週間程度である程度の効果を実感出来るようです。

特別な器具は必要ありません必要な時間は1分間だけですから、気軽な気持ちで試してみるだけの価値はあるのではないかと思います。

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