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冷え・冷え症

女医が推奨!「へそを温める」メリットについて。

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一般的に女性は男性よりも冷え症が多いとされています。冷え性でお悩みの女性って多いですよね。それもそのはず。男性は体重の45%が筋肉なのに対し、女性は36%程度しか筋肉がありません。体温の4割は筋肉で作られいますから、筋肉量の少ない女性は男性よりも冷え症が多いのです。

冷え性対策に「へそ」を温める


「冷え」が原因で起こる身体の不調


冷え症は単純に「身体が冷たくて辛い」と言う訳ではありません。肩こりや腰痛を引き起こす原因にもなりますし、内蔵を冷やすことで胃腸の動きが鈍くなり、便秘や下痢になる方も少なくありません。

また女性の場合、冷えが原因で生理不順になることも。生理が順調な方の中にも月経前症候群(PMS)が辛いと言う方も多いのではないでしょうか?


イシハラクリニックで自然療法、食事療法により、種々の病気の治療をされながら TBS系列放送「あさチャン!」などにもご出演なさっている石原新菜先生は、ご自身も研修医時代に激務で体調を崩し、生理が止まってしまった事があるのだとか。

そんな時、お父様(イシハラクリニック院長)に勧められたのが「とにかくへそ周囲を温める」と言うこと。半信半疑ながらも言いつけ通りに腹巻きをして、生姜等の身体を温める食べ物を積極的に摂るようにした結果、いつの間にか生理不順はが解消していたそうです。

夏でも腹巻き。そしてカイロ




石原新菜先生が推奨するのは「へそを温める」と言う方法。腹巻きをして、腹巻きの上からへそのあたりに使い捨てカイロを貼るだけ。低温やけどをする可能性がありますから、カイロを貼る時は直接肌に貼らずに腹巻きの上から貼るようにしてください。

お腹は血流が豊富な場所ですから、へそを温めると温かい血液が45秒で全身を周り、へそだけでなく手足を含めて、全身が効率良く温まるのだとか。

腸が冷えているとリンパ球が上手く動かず、結果として全身の免疫力下がってしまいます。へそを温める事は腸内のリンパ球を活性化させて免疫力を高める効果もあるようです。

ヘソはツボそのもの


東洋医学の考え方だと、ヘソは神闕と言うツボそのものなのだそうです。神闕とは「神の気が通る門」のこと。神闕は内蔵に近いため、意中の疲れを取り、便秘や下痢、むくみに効くツボとされています。

カイロでへそを温めるのは、冷え症を改善するだでなく、便秘症だったり、めまいや軽い不眠症など「なんとなく調子が悪い」という方にも効果があるようです。心当たりがある方は1度試してみてはいかがでしょうか?

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