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高カロリーのピーナッツで痩せる?話題の「ピーナッツダイエット」について。

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みなさんは、最近ダイエッターの間でピーナッツがダイエットに良いと注目されているのをご存知ですか? ピーナッツと言えば高カロリーで食べたら太る……と言う印象を持ってしまいがちですが、実際のところはどうなのでしょう? 今回はピーナッツダイエットについてお届けします。

ピーナッツって太るんじゃないの?


ピーナッツで痩せる?


ピーナッツ博士を自認する薬剤師の名嶋浩さんは、主食を150gのピーナッツしたところ、7キロのダイエットに成功されています。主食をピーナッツに置き換える……と言う方法はこれは「炭水化物抜きダイエット」の考え方です。炭水化物ダイエットは「炭水化物を抜くのは危険である」と言う説もあり、本格的に行うには、キチンとした知識が必要ですが、白米よりもカロリーの高いピーナッツを食べて痩せるって、ちょっと不思議だと思いませんか?

ピーナッツで痩せる理由を科学する


慶応大学医学部教授の井上広義先生によると、ピーナッツにはダイエットや健康に必要な栄養素が豊富に含まれているのだとか。特に注目したいのが「食物繊維」と「ポリフェノール」てす。

ピーナッツには食物繊維が豊富に含まれています。ピーナッツ100グラムに含まれる食物繊維は約8グラム。これはさつまいもに匹敵する分量です。この豊富な食物繊維が便秘の解消を促し、腸内環境を改善することがダイエットに効果を発揮するのだとか。

またピーナッツの「薄皮」にはレスベラトロールと言うポリフェノールが含まれているのですが、このレスベラトロールは長寿遺伝子と呼ばれるサーチュイン遺伝子の働きを活発化し、老化を防ぐのだとか。

また、ピーナッツは腹持ちが良いのも特徴です。少量で満足感が得られるため、空腹時に少しつまむには最適だと言われています。

ピーナッツダイエットの具体的な方法


名嶋浩さんのように主食をピーナッツに置き換える方法だと、緊急措置的に体重を減らす事が出来ますが、小腹がすいた時のオヤツとしてピーナッツを食べるのが良いのだとか。

また、忙しくゆっくりのて昼食等が取れない時にカロリーメイトやゼリー飲料を利用する代わりに「ピーナッツとお茶」という組み合わせを取り入れるのはいかがでしょうか。

ピーナッツは無塩の渋皮つきを!


井上広義先生はピーナッツを食べる時は、無塩で渋皮つきの物を推奨しておられます。そのまま食べても良いのですが料理のアレンジの1つとして利用するのもオススメです。井上広義先生は砕いたピーナッツを冷蔵庫に保存して、サラダに入れたりして、料理の食感のアクセントとして利用されているようです。

大量に食べなければOK!


いかがでしょうか? 「ピーナッツは高カロリーでダイエットの敵」というイメージがありますが、むしろダイエット中にオススメの食べ物と言えるようです。食べるなら1日に10粒から20粒が適量ださうです。

本格的なダイエットをしていない方も健康とアンチエイジングのために「オヤツにピーナッツ」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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