白内障・黄斑変性の予防に!紫外線をカットする薄色レンズのススメ

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年齢を重ねると共に目のトラブルが増えてきます。

ポイント

加齢による目のトラブルは「老眼」だけではありません。みなさんは普段、何気なく浴びている紫外線が肌だけでなく目のトラブルにも影響しているってご存知でしたか?

今日は紫外線と目のトラブル、そして白内障や黄斑変性症を予防する薄い色のサングラスについてお届けします。

紫外線をカット!白内障・黄斑変性症を予防しよう!

紫外線と白内障には因果関係がある

ポイント

白内障は年配の方に多い目の病気ですが、実は「老人の病気」と言う訳ではなありません。神戸大学名誉教授の市橋正光先生は「紫外線と白内障には因果関係がある」と指摘されています。

白内障は目の中でレンズの役割になる「水晶体」が濁って目が霞んだり、視力が低下する病気です。

原因は加齢による物が圧倒的に多いとされていますが、紫外線を浴びる量の多い地域ほど白内障の発症率が高いと言う研究結果が出ています。

ポイント

これは、水晶体に紫外線B波が届くと水晶体を構成しているタンパク質「クリスタリン」が濁ってしまうために起こるのではないかとされています。

紫外線ってサングラスでカバーしたら良いのでは?

紫外線ってサングラスでカバーしたら良いのでは?

ポイント

太陽光の眩しさをカーバーするのにはサングラスでも良さそうなものですが、実は濃い色のサングラスだと、瞳孔が広がってしまうため、かうって紫外線が瞳孔の奥に入りやすくなってしまいます。

眼病予防として紫外線をカットしたい場合は、濃い色のサングラスではなく紫外線をカットする効果の強い薄色のサングラスやメガネが必要なのです。

若い世代にも増えています

若い人にも増えています

実は最近、若い世代にも白内障や黄斑変性といった眼病を発症する人が増えているようです。

ポイント

女優の大桃美代子さんは40代の若さで若年性白内障と常眼圧緑内障との診断を受けておられます。若い世代の白内障等のトラブルは大桃美代子さんに限ったケースではないようです。

薄色レンズのメガネ・サングラス

眼病予防のための薄色レンズのメガネやサングラスはメガネ店や通販で購入する事が出来ます。

夏場紫外線が気になる季節はもちろんの事、それ以外の季節でも外出する時にかけると効果的です。

「日差しが眩しくて目を細める事がある」「西日がさしてくる時間に外にでると日差しが目に染みて涙が出る」といった症状をお持ちの方は、目のトラブルが出てくる前に、薄色レンズのメガネやサングラスで予防することをオススメします。

メガネの上からかけるタイプ

 

 

スポーツをする方に人気のタイプ

 

 

室内外で自然に使えるタイプ

 

筆者も使っています!

試してみました

筆者は42歳の時から「薄い色のサングラス」を使っています。

ポイント

40代に入ってから「太陽の光が眩しくて外に出ると涙がでる」事から眼科で相談したところ「外に行く時は遮光グラス(薄い色のサングラス)を付けなさい」と指導されたのがキッカケです。

眼科の先生からは「病気と言うほどでもないけれど、加齢がすすむと紫外線を処理しきれなくなってくる」と説明を受けました。

実際、遮光グラスをつけると、外に出ても涙が出ることはありません。

実際に使っている薄い色のサングラス

筆者も使っています

遮光グラスはメガネ屋さんに行って、店員さんに相談して購入しました。ネット通販でも購入出来ますが、メガネやサングラスは毎日使うものですから、可能であればお店に足を運んでご自分に合った物を購入することをオススメします。

まとめ

若いころからメガネやサングラスをかける

いかがでしょうか? 若いころからメガネやサングラスをかける習慣がない方は「メガネをかける」「サングラスをかける」」と言うことに抵抗を持ってしま方もおられかと思います。

ポイント

「サングラスをかけると色が分からなくなるのでは?」と心配される方がおられますが、薄色レンズのは場合は「サングラス」と言っても、物の見え方は濃い色のサングラスほど変化しません。

白内障や黄斑変性症の予防は出来るだけ早くからはじめる事をオススメします。

目の健康が気になる方は今から予防してみてはいかがでしょうか?

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