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ポルトガルの調味料「マッサ」の作り方と美容効果について

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最近、塩こうじ、塩レモンに続く調味料としてポルトガルの「マッサ」と言う調味料が注目されているってご存知でしたか?

マッサはポルトガルの伝統的な調味料で、塩味を付けるものとして料理に使われています。

しかも美味しいだけでなく健康に良い成分も含まれているのだとか。今回はマッサの魅力についてをお届けします。

マッサって何?

マッサはポルトガルの伝統的な調味料でパプリカが材料になっています。

日本の調味料だと「味噌」や「醤油」といった発酵食品の部類に入るため、材料が持つ本来の効能だけでなく、発酵させることで、さらに付加価値がアップしているのだとか。

食べる美肌サプリ

赤パプリカに含まれる赤色色素「β-カロテン」は強力な抗酸化作用がある事で知られています。β-カロテンは紫外線によって体内に発生した活性酸素を除去して、お肌をシミやシワから守ってくれるのです。

さらなβ-カロテンは体内で必要に応じて皮膚や粘膜の健康を保つビタミンAに変化するという特徴も合わせ持っています。

ビタミンAが身体の中で不足してくると乾燥やニキビの原因になると言われていて乾燥肌対策にもも有効です。

さらに赤パプリカはビタミンCも豊富に含まれているのです。

なんとパプリカにはレモン以上のビタミンCが含まれているのです。パプリカを1個食べると1日のビタミン摂取量はそれだけで補えてしまうほどの優れ物なのです。

マッサを手に入れる方法

マッサはまだ一般的なスーパーでは売られていないのが現状です。

お取り寄せだと手に入るようですが売り切れている店舗もあるらしく、自分で作るのが手っ取り早いかと思います。

マッサの作り方

材料

赤パプリカ・粗塩・オリーブオイル

作り方

1 パプリカはヘタと種を取って6等分に切り多めの粗塩をまぶすします。
2 タッパーに入れて冷蔵庫で2日~3日間寝かせる。
3 2日経ったらパプリカから出た水気を絞って拭き取る。
4 オリーブオイルを加え、フードプロセッサーでペースト状にします。

※ オリーブオイルは無くても良いそうです

マッサの使い方

マッサは焼いたお肉や魚に乗っけたり、マヨネーズに混ぜたり、パスタソースとして使ったりとかなり幅広く使う事が出来ます。我が家ではマッサのパスタが好評です。パンに乗せて食べても美味しいですよ。

レシピ本なども出ているので参考になさってください


まとめ

これから夏にかけては紫外線の多い季節。肌荒れ対策等にマッサを使った料理を取り入れてみてもいいですね。

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