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ハーバード大学式野菜スープの作り方。ダイエット・血圧・血糖値に効く?

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最近、健康情報に敏感な方たちの間で「ハーバード大学式野菜スープ」が注目を集めているってご存知ですか? ハーバード大学式野菜スープはハーバード大学医学部でガンと免疫の研究をなさっていた高橋弘博士が考案した野菜スープ。今回はハーバード大学式野菜スープについてお届けします。

ハーバード大学式野菜スープとは


ハーバード大学式野菜スープは野菜に含まれる「ファイトケミカル」と言う成分が溶け込んだスープの事。糖尿病や高血圧、脂質異常症といった生活習慣病の治療していく補助食として高橋弘博士が開発されました。

ファイトケミカル10の効果

1  抗酸化作用………………活性酸素を消去します
2  デトックス作用…………体内の毒素を解毒します
3  免疫増強作用……………病原体に対する抵抗力を高めます
4  免疫調整作用……………免疫を調整します
5  抗癌作用…………………発がん物質の増殖を抑制します
6  血流改善作用……………血液をさらさらにします
7  動脈硬化予防……………血管をしなやかにします
8  骨の強化…………………骨を強くします
9  アンチエイジング効果…老化を防ぎます
10 アンチストレス効果……ストレスを緩和します

ファイトケミカルが含まれる野菜は色々あるのですが、高橋弘博士は試行錯誤の末、ベストな組合せを見つけたのだとか。ハーバード大学式スープは、健康に良いだけでなく、いつでもどこでも安価な価格で手に入れる材料で作る事が出来、作り方も簡単なのが特徴です。

ハーバード大学式野菜スープの作り方


材料

人参   100グラム 
カボチャ 100グラム
タマネギ 100グラム
キャベツ 100グラム
水    1リットル

1 野菜を1口サイズに切る
2 切った野菜と水を鍋に入れる
3 鍋のふたをして強火らかける
4 沸騰したら弱火にして20分煮る

※ 野菜の有効成分を逃がさないよう必ずフタをしてください。
※ 作った後は冷蔵または冷凍して保存します。
  冷蔵の場合は1日で飲みきってください。

ハーバード大学式野菜スープの飲み方


食事の最初に飲む
食事の最初に飲むことで血糖値が上がりにくくなります。また、ドカ食いを防ぐ事が出来るので、ダイエットの助けにもなります

塩は加えない
ハーバード大学式野菜スープは塩やコンソメは加えません。どうしても味を付けたい場合は、胡椒やカレー粉、唐辛子といったスパイスを加えてください。

具も食べる
野菜の有効成分であるファイトケミカルの8割~9割はスープに溶け出しています。しかし具には溶け出していないファイトケミカルや食物繊維が含まれていますから、食事制限が無いのであれば具もしっかり食べてください。

1回に飲む量の目安
ハーバード大学式野菜スープは1日2~3回、食事の前に飲みます。冷たくても温かくてもOK。スープ200mlとそれに見合った具が1回あたりに飲む適量とされています。

健康雑誌『安心』でも紹介されました!


ハーバード大学式スープは健康雑誌『安心』でも紹介されていて、沢山の方から喜びの声が寄せられています。「血糖値が下がった」「体重が減った」「血圧が安定した」と人によって感想は様々ですが、多くの方に良い硬化が出ているようです。

ハーバード大学式野菜スープについて、もっと詳しく知りたい方は、高橋弘博士が本を出しておられるので参考になさってください。


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まとめ


ハーバード大学野菜スープの1番の魅力は「作りやすい材料で続けやすいこと」たと思います。筆者も作ってみましたが、確かに簡単です。ただ塩分を入れないので最初は味が薄いと感じるかも知れません。筆者はカレー粉と黒胡椒を足して飲んでいます。気になる方は1度試してみてはいかがでしょうか?

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