腸内環境

解毒効果で腸内環境改善! 医師が勧める解毒スープの作り方。

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最近、腸内環境を改善する「腸活」が注目を集めています。腸を健康にする事で慢性的に悩んでいる様々な症状が改善される事があるのですが、今回は腸内環境改善に役立つ「解毒スープ」の作り方についてお届けします。

便秘は万病の元

堀田医院院長の堀田忠弘先生は西洋医学と東洋医学両方の観点から治療を行っておられる総合医療のスペシャリスト、堀田忠弘先生は来院される患者さんの多くが「便秘」を抱えておられる事に注目。「便秘は万病の元」とおっしゃっています。

年間4~5キロの添加物

日本人は年間4~5キロの添加物を摂取していると堀田忠弘先生は指摘されています。また心身にストレスがかかると自分自身の体内で活性酸素等の毒性のある代謝産物を作ってしまうのだとか。

身体に悪い物質は本来、人間に備わっている解毒作用によって排出されます。毒素の排出は便からが75パーセント。20パーセントが尿。残りは汗や毛髪、爪から排出されるのだとか。

便をスムーズに出すことの重要性

堀田忠弘先生は健康な生活を維持するためには便をスムーズに出して解毒する事が大切だと考えておられるのだとか。そこで堀田忠弘先生が考案されたのが解毒スープなのです。患者さんに勧めるだけでなく、先生ご自身も愛飲されているのだとか。

解毒スープってどんなスープ?

解毒スープはゴボウ・生姜・舞茸・玉ねぎの皮・パセリ・天然塩から作るスープです。材料が手に入らない場合はどれかが欠けても良いようですが、これらは素材の組み合わせと相乗効果がありますから、出来れば全部揃っていた方が良いようです。

解毒スープの作り方

材料

A 玉葱の皮…1.2グラム(中くらいの玉葱2~3個分)
  舞茸………13グラム
  パセリ……6グラム
B ゴボウ……40グラム
  生姜………0.5グラム
  天然塩……0.5グラム
  水…………2リットル
  酢水………水2リットルに対して純米酢大さじ4
  昆布………10~15センチ程度(下茹で用)

作り方

1 野菜は流水で水洗いしAは酢水に20分以上浸けて水ですすぐ
2 Bは皮を剥いて昆布を入れた水(分量外)で5分間下茹でする
3 食べやすい大きさに材料(玉葱の皮以外)切る
  (玉葱の皮は後で取り出すので切らない)
4 鍋に水2リットルを入れて3を加える
5 鍋を火にかけ沸騰したらとろ火で20分煮込む。
6 玉葱の皮を取り出し、塩を加えて完成。

作った解毒スープは冷蔵庫で保存して1~2日で飲みきってください。

解毒スープの効果的な飲み方

解毒スープは薬ではありませんから飲む時間や量に決まりはありません。あまり頑張りすぎてストレスになってしまうようでは逆効果。

効果的に飲みたい場合は、100~200ccの解毒スープを最初の3日間は朝食と夕食の前に飲み、4日目以降は1週間に3~4回、1日1回飲めばOK。

まとめ

堀田忠弘先生の解毒スープは健康雑誌『安心』にも紹介されているようです。全ての食材はスーパーで手に入るものばかり。便秘にお悩みの方、腸活に興味のある方は試してみてはいかがでしょうか?

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