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バルサミコ酢で腸を温める! 鬱や不眠症にも良いようです。

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腸の状態を改善するための腸活はテレビ等でもよく取り上げられますから、ご存知の方も増えているかと思います。納豆やヨーグルトを食べたり、バナナを食べたり。健康速報でもいくつかご紹介していますが、今回ご紹介するのはバルサミコ酢なんです。

バルサミコ酢と言うとイタリア料理に欠かせない調味料。でもイマイチ日本人には馴染みが薄く、常備しているご家庭は少ないのではないかと思います。今回はバルサミコ酢の働きつにいてお届けします。

バルサミコ酢で腸を温める!


内科医が勧めるバルサミコ酢


腸活にバルサミコ酢を勧めておられるのは、元西諫早病院東洋医学研究センター長の田中保郎先生。田中保郎先生はテレビ東京『主治医が見つかる診療所』等、様々なテレビや雑誌などで紹介されている方ですから、既にご存知の方も多いかと思います。

西洋医学の観点からだけでなく、東洋医学も取り入れた治療を研究なさっていて、うつ病やアトピー等、なかなか治り難いとされている病気の治療に取り組んでおられます。田中保郎先生は心の病気と腸の関連性についての本をはじめ、多くの本も執筆さています。

「心の病」は、腸を診れば治る!?―長崎発★東洋医学医師田中保郎の挑戦

腸を温める食べ物


田中保郎先生は腸の働きと、鬱や不眠症等の疾患の関係に注目。田中保郎先生によると、鬱や不眠症で悩んでおられる患者さんのお腹は冷えているとのこと。腸(お腹)を温めることで、改善が期待されると指摘します。

腸を温めるのに発酵食品が良いのは、すでに知られていることですが、成熟度の高い発酵食品の調味料を普段の食事に取り入れる事を、田中保郎先生は勧めておられます。中でもオススメなのがバルサミコ酢。バルサミコ酢の原料はブドウ果汁です。ブドウは果物の中では数少ない「身体を温める食品」なんです。バルサミコ酢は、そのブドウを長時間樽で熟成し、アミノ酸やクエン酸、ポリフェノールなどが豊富に含まれています。

バルサミコ酢を摂取すると、腸が温まり善玉菌が活性化します。そしてクエン酸が悪玉菌の増加を抑制するため、腸内環境が良くなるとのこと。また、バルサミコ酢には血糖値を抑える効果も期待義てるそうです。

バルサミコ酢の使い方


バルサミコ酢が身体に良いと言われても、どうやって使えば良いのでしょうか? 田中保郎先生すは、お醤油感覚でお刺身や豆腐にかけたり、サラダのドレッシングとして使っておられるそうです。

筆者も試してみましたが……正直、醤油変わりにするにはキツいかな…と言う印象をうけました。「バルサミコ酢+醤油」「バルサミコ酢+塩」「バルサミコ酢+胡麻油」と言った感じで、使った方が美味しく感じました。お豆腐やサラダにかけると風味が良くて美味しいですよ。そんなに高い物ではありませんから1本常備していても良いかな…と思います。

まとめ


まとめ「バルサミコ酢を使ったから鬱や不眠症が治る」とまでは言えないのですが、田中保郎先生はご自身の患者さんにバルサミコ酢を活用する食事指導を行っていて、かなりの改善がみられたとのこと。

酸っぱいものが嫌いな方にはオススメ出来ないのですが、サラダを食べる時に市販のドレッシングを使っておられるのでしたら、バルサミコ酢をアレンジした自家製ドレッシングで食べるようにしてみてはいかがでしょうか?

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