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感染症・認知症予防に「食べる甘酒」が良いらしい。腸活にも。

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甘酒は「飲む点滴」と言われ、身体に良いとのことで、ここ数年知られるようになってきました。甘酒をはじめとする日本古来の発酵食品が見直される中、最近「食べる甘酒」が注目を集めています。女優の永作博美さん、井川遥さんも愛用されているのだとか。今回はそんな「食べる甘酒」についてお届けします。

健康に良い食べる甘酒


食べる甘酒が身体に良い理由


桑島内科医院副医院長、桑島靖子先生によると、食べる甘酒は腸内に素晴らしい効果をもたらすのこと。

食べる甘酒(生甘酒と呼ばれることも)は、酵素とビタミンBの宝庫なのだとか。ビタミンBはホルモンの合成に欠かせない成分で、毒出し効果が高く、身体の中にある老廃物をスムーズに排出するため「美肌のビタミン」と呼ばれているのだとか。

また食べる甘酒には腸内の善玉菌の餌となる、オリゴ糖や食物繊維も豊富に含まれています。またフェルラ酸にわる抗酸化作用で活性酵素を除去し。老化予防にも期待出来るそうですよ。


食べる甘酒(生甘酒)の作り方


材料

乾燥(生でもOK)米麹 200グラム
水 400ml

炊飯器を使う作り方

1 手でよくほぐした米麹を内釜に入れ60度のお湯を注ぐ。
2 炊飯器のふたを空けて拭きなをかぶせ、保温モードで5時間保温。
3 途中で温度が下がったら蓋を閉めて温度調整をすめ
4 黄色味を帯び、甘みが出てきたら完成

ヨーグルトメーカーを使う作り方

1 手でよくほぐした米麹を専用容器ら入れ、水を注いで蓋を閉める。
2 温度を60度、タイマーを6時間にセットしてスタートボタンを押す。
3 黄色味を帯び、甘みが出てきたら完成

食べ方


出来上がったら容器ら移して粗熱を取り、冷蔵庫で保存。1週間で食べきります。
1大さじ4杯程度を食後に取るのがオススメ。

保存の方法

※ 冷蔵庫でも発酵がすすんてガスが出るので1日1回は蓋を開ける。
※ ジップロックに入れて冷凍保存も出来ます。その場合は3ヶ月以内に食べきる。
※ 製氷皿に入れて凍らせてもOK!

ちょっと作るのが面倒ですが……


筆者も作ってみましたが炊飯器で作る場合、メーカーによっては蓋が空いていると作動しない等の理由から上手くいかないかも知れません。ヨーグルトメーカーの方が簡単に作る事が出来ます。もちろん、すでに炊飯器で甘酒を作った事のある方なら、炊飯器でも充分だと思います。

もし甘酒やヨーグルトを作る習慣が出来そうなら、少しお高めですがヨーグルトメーカーを買った方がストレスがないかと思います。



「そもそも作るのが面倒くさい」と言う場合は、いっそ割り切って市販品を買う…と言う方法もあります。色々なメーカーから発売されているので、好みの物を探してみるのも楽しいかも。



健康雑誌『壮快』でも紹介されていました!


食べる甘酒は健康雑誌『壮快』でも紹介されていました。「高齢者の熱中症対策に良い」とか「便秘の改善に良い」などの記事が寄せられていて、現役の医師達も絶賛。ご自身が愛用されている…と言うお医者様も沢山おられるようです。

まとめ


いかがでしょうか? 筆者はどちらかと言うと甘酒が苦手なんです。甘酒にかぎらず、甘くてドロッっとした飲み物が嫌いなのですが、飲むのではなく「食べる」となると大丈夫でした。「飲む甘酒は苦手で…」と言う方にもオススメです。

これからの季節、風邪や感染症予防にも良いそうですから、気になる方は試してみてはいかがでしょうか?

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